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2/19(木) 1日限定
​世界同日・劇場のみ独占フッテージ付で超限定公開

ザ・ビートルズ解散後のポール・マッカートニーの軌跡を描く最新ドキュメンタリー映画『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』の劇場特別上映が決定しました。全世界同日=2月19日(木)の1日限定、劇場独占映像が追加された特別版を世界各国の映画館のスクリーンで鑑賞できるスペシャル上映イベントです。

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「ビートルズ解散後の10年間におけるポールの物語で私が心惹かれるのは、17歳からビートルだった彼が、その後の人生を模索するひとりの人だという点です。

ビートルズの後、どうやって生きていくのか?自分は何者なのか?その物語すべてがとても人間味にあふれていると感じます」

モーガン・ネヴィル(監督)

 史上最も重要なロックバンド、ビートルズが解散した後、ポール・マッカートニーはどのような道を選んだのか?

 『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』は、ビートルズ解散後、妻リンダと共にウイングスを結成し新たな道を歩み始めたポール・マッカートニーの軌跡を、これまでにないほどパーソナルかつ親密な視点で描く最新ドキュメンタリー作品。アカデミー賞、エミー賞、グラミー賞受賞監督モーガン・ネヴィルは、数々の困難や葛藤に直面しながらも新たな10年を定義する作品を生み出していくポールの創造的再出発の軌跡を丁寧に追い、今まで語られることのなかった側面を描き出していきます。

1970年4月、初のソロ・アルバム『マッカートニー』の発表後、次に何をするのかと問われ、“成長することが唯一の計画だよ”とポールは語った―

 『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』は、ビートルズ解散後にポールが迎えた大きな転換期と、新たに結成されたバンド=ウイングスの台頭を描く、激動の10年間をとらえた作品です。初公開となるホームビデオや音源、貴重なアーカイヴ映像やライブ映像、リンダ・マッカートニーによる素晴らしい写真への前例のないアクセスを可能にした本作は、ポール、リンダ、メアリー、ステラ・マッカートニーへのインタビュー、さらにウイングスの元メンバー、ショーン・オノ・レノン、ミック・ジャガー、クリッシー・ハインドらの証言を通して、この時代をこれまでにないほど率直でパーソナルな視点で描き出します。ビートルズの解散、ジョンとの関係、1980年の幻の来日、その12月の悲劇的出来事—濃密な10年間を振り返るポール自身の言葉の数々はビートルズ・ファンのみならずすべての洋楽ファンにとって興味のつきない貴重な物語であり、ドキュメンタリーという枠を超え、観るものに感動と共感を呼び起こします。全世界で2月19日、1日限定上映となる劇場公開版には、劇場限定の特典として、ポール・マッカートニーとモーガン・ネヴィル監督による特別独占対談映像が併映されることも決定しています。ポール・マッカートニーとウイングスの数々の代表曲も存分に味わえるこの貴重な音楽ドキュメンタリーを、ぜひ映画館のスクリーンでお楽しみください。

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T230-© Paul McCartney under exclusive licence to MPL Archive LLP.  Photographer- Linda McC

2.19 上映劇場

鑑賞料金|3200円

鑑賞チケットは上映館公式HPにて2/16(月)24時〜(= 2/17(火)0:00〜)発売を開始します。

各劇場の会員への発売は一般販売より早い場合がございます。詳細のスケジュールは異なることがございますので、正確なスケジュールは鑑賞予定の劇場HPでご確認ください。

各劇場の座席売出しスケジュール
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MPL7337_© MPL Communications Ltd _ Photographer- Clive Arrowsmith.jpg

作品概要

原題|Man on the Run

邦題|『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』

監督|モーガン・ネヴィル

編集|アラン・ロウ

 

プロデューサー|モーガン・ネヴィル、クロエ・シモンズ、メーガン・ウォルシュ、

スコット・ロジャー、ベン・チャペル、ミシェル・アンソニー、デイヴィッド・ブラックマン

エグゼクティブプロデューサー|ポール・マッカートニー、ケイトリン・ロジャース

 

出演|ポール・マッカートニー、リンダ・マッカートニー、メアリー・マッカートニー、ステラ・マッカートニー、ジョン・レノン、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、ザ・ビートルズ、デニー・レイン、デニー・セイウェル、スティーブ・ホリー、ローレンス・ジュバー、ウイングス、ショーン・オノ・レノン、ミック・ジャガー、クリッシー・ハインド他(アーカイブ・フッテージ含む)

 

上映時間|本編約1時間55分+劇場独占特典映像約11分(予定)

鑑賞料金|3200円

字幕|満仲由加

字幕監修|藤本国彦 / ピーター・ホンマ

 

作品コピーライト:(c)2026 WINGS MUSIC LIMITED. 

これまで見たこともないアーカイブ映像と、様々なコメントで実にうまく編集されて出来上がった映画は、ポールがなぜロックシーンで正当な評価を得ていないのかを赤裸々に表している所が最高におもしろい。

1976年、50年前にウイングスがアメリカを制覇したのをロサンジェルスで目のあたりにした僕は、ポールはロックの枠を超えたエンターテイナーであると思ってきたが、この映画を見て頭に浮かんだのは、「生きている不幸、死んだ幸せ」という言葉だった。

それと被るメロディーメーカーのクリス・ウェルチの「ロックは楽しいだけじゃだめになった」というコメント。

そして、僕の中で、「生きている不幸」という言葉とポールの唯一無二の才能と魅力が重なり合っていった。

 

立川直樹 (プロデューサー/ディレクター)

来日が直前で中止になったウィングズの1975年のオーストラリア公演を、ぼくはミュージック・ライフの取材チームの通訳として2週間にわたって追っかけました。ポールの短いインタヴューもできて、その時のいちばんの思い出は彼がいかに普通の人であるか、でした。この映画でも終始その飾りのない姿が顕著で、いつまでもビートルズのポールと切り離せないメディアの人たちの接し方に彼はとことん呆れたことでしょう。1970年代の彼の素顔がよく分かる貴重な作品です。

 

ピーター・バラカン (ブロードキャスター)

1970 年代はジョン的なものが高い評価を受け、ポール的なものは俗物的で軽いと言われた時代でした。ポップという言葉さえもコマーシャリズム的で悪い意味に使われていました。そこに悩みながらも踏ん張って軸がブレなかったミスター・ポップスであるポールのお陰で、ポップが名誉挽回できたのです、ありがとうポール!そしてポールにとってリンダさえいればウイングスだと納得。話を知ってても面白く感動的なので是非観てもらいたい映画。やっぱポール=長嶋茂雄説に賛同。  

 

杉真理 (シンガーソングライター)

御多分に漏れず、近しい人は大変そうな天才、ポール・マッカートニー。

「やってみよう1.2.3.4」の掛け声とユーモアで、僕らには苦労なんて一切していないように夢をみせてくれた。

映画ではポールの苦悩も垣間見えるが、曲が、音が、鳴らされる音楽がそれを上回ってしまうだろう。

1日限定の劇場公開ですが、もう一回体感しに行きたいと思います。

 

喜多建介 (ASIAN KUNG-FU GENERATION)

こんなポールは見たことない!
愛犬マーサと戯れるポールや羊を追いかけるポール、プライベートな空間でリラックスした表情でピアノに向かうポール。自分自身に向き合い苦悩しながらWINGSというバンドを続け、音楽を作り続ける中、それを支えた妻リンダの存在にスポットがあたっているのも嬉しい。ちなみにファッション・センス抜群のリンダが傍にいながら、時折出てくるポールの謎センスな私服にも注目です。

 

市川紗椰 (モデル)

70年代のポールのことがつぶさに伝わる、とても見ごたえのある作品です。あまりにも大きなポールというアーティストの何分の一かを、ようやく、でも確かに理解することができた充実感がありました。
ジョンと一緒だった60年代のポール、この映画に刻まれたジョンと離れて新しい道を模索した70年代のポール、そしてジョンを失ってからの80年代以降のポール──いつでもポールは前向きに現実と向き合いながら至上の音楽を生み出す史上最高のアーティストですが、でも同時に、ポールは常に心の中でジョンのことを思い、ジョンとの関係性が人生の背景を形作っているのだと思いました。きっと今でもそうなのではないかと思います。そんなことを確認して胸が熱くなる作品でした。

 

山崎洋一郎 (ロッキング・オン編集長)

60年代にビートルズがいて、70年代にはウイングスがいた

ウイングスの10年を追った待望のドキュメンタリー

日本での公演中止についても赤裸々に語るポール

音も抜群に良く、スタジオにいるかのような気分が味わえる

これは、スクリーンで観るべき1本!

 

藤本国彦(ビートルズ研究家)

公開記念 対談トークイベント開催

ミュージシャンの視点からビートルズの魅力を掘り下げ、特にポール・マッカートニーの大ファンとしても知られウイングス時代のポールにも思い入れが深いという和田唱さん、ビートルズ研究家として多くの書籍を執筆、本作の字幕監修も務められ、70年〜80年代のウイングスも同時代体験しているという藤本国彦さんというお二人にご登壇いただきます。

登壇者:和田唱さん、藤本国彦さん

日時:2/19(木) 18:00〜開映

   トークイベントは本編終了後 20:25頃開始

会場:TOHOシネマズ シャンテ (東京・日比谷)

鑑賞料:3200円(税込)

座席は好評につき、完売しました。

登壇者プロフィール:

 

和田唱(わだ しょう)

1975年生まれ。’97年メジャーデビューしたロックバンド、TRICERATOPS(トライセラトップス)のボーカル、ギター、及び作詞作曲を担当。現在バンドは無期限活動休止中。2018年からソロ活動も開始し、これまでに3枚のフルアルバムをリリース。他アーティストへの楽曲提供も多数。近年はソロでのライブを中心に、「のだめカンタービレ」などのミュージカル作品の作曲も手掛けている。4月から和田唱 and HIS BANDでの全国4ヶ所のツアーを開催予定。

 

藤本国彦(ふじもと くにひこ)

音楽情報誌『CDジャーナル』編集部(1991年~2011年)を経てフリーに。主にビートルズ関連書籍の編集・執筆やイベント・講座・ツアーなどを手がける。主な著作は『ビートルズ216曲全ガイド』『ゲット・バック・ネイキッド』『ジョン・レノン伝 1940-1980』『ビートル・アローン』『ビートルズ語辞典』『気がつけばビートルズ』『365日ビートルズ』。映画『ザ・ビートルズ:Get Back』『ザ・ビートルズ:アンソロジー』』ほか字幕監修(ピーター・ホンマ氏と)も多数。最新編著は井上ジェイ著『ジョン・レノンUK盤コンプリート・ガイド』と桑原亘之介著『ビートルズ万華鏡』。3月末に『ポール・マッカートニー伝』も刊行予定。相撲とカレーと猫好き。

512_5© Paul McCartney under exclusive licence to MPL Archive LLP.  Photographer- Linda McC
劇場ご鑑賞者に
​入場プレゼント実施

 本作のアートワークを使用して特別制作された劇場限定の上映記念ポストカード(写真)を、入場者へプレゼントすることが決定しました。

 本作を映画館でご鑑賞した思い出として、ぜひ当日映画館にて手にしていただければと思います。

 なお、数に限りがございますので、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承ください。

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商品情報

ジャケット写真 MOTR Soundtrackのlower.jpg
展開図 MOTR_602488235297_1CD_R3.jpg

『マン・オン・ザ・ラン』オリジナル・サウンドトラック

 2/27発売決定!

「不可能と思われた夢を現実にした」– ポール・マッカートニー

本作にはポール・マッカートニーとウイングスの名曲の数々が収録。
1979年アルバム『バック・トゥ・ジ・エッグ』の未発表ミックス『アロウ・スルー・ミー(ラフ・ミックス)』と、1973年放送の『The James Paul McCartney TV Special』で初披露された曲「ガッタ・シング・ガッタ・ダンス」も収録。

アートワークのクリエイティヴ・ディレクションは、ポール・マッカートニーと、これまでポールの作品を数多く手掛けてきたヒプノシスのオーブリー・パウエルが担当し、デザインはストーム・スタジオのピーター・カーゾンが担当。

品番:UICY-16386
価格:3,300円税込
<日本盤のみ>
英文解説翻訳/歌詞対訳付
SHM-CD仕様

収録曲、購入者特典などの詳細は以下より。

『ウイングス』ポール・マッカートニー&ウイングス

ポール・マッカートニー自らが監修した新しいウイングスのベスト・アルバムが発売中!

「マイ・ラヴ」「バンド・オン・ザ・ラン」「心のラヴ・ソング」、「あの娘におせっかい」「しあわせの予感」等多数の全米ナンバーワン・シングルを収録。

アートワークはポールと共に、ヒプノシスのオーブリー・“ポー”・パウエルが監修。

ウイングスは1971年にリンダ・マッカートニーとギタリストのデニー・レインと共に結成。10年の活動期間で7枚のスタジオアルバムをリリース、世界中で2200万枚以上のアルバムを売り上げて、多くのナンバーワン・シングルを発売している。

 

2CD(品番:UICY-16340/1、4,400円税込)

1CD(品番:UICY-16339、3,300円税込)

3L Pデラックス(品番:UIJY-75336/8、24,200円税込)

詳細: https://www.universal-music.co.jp/paul-mccartney/

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